料理研究家・リュウジのキッチンに潜入&おもてなしレシピ公開!

「安い! 早い! うまい!」失敗知らずのバズレシピで人気の料理研究家・リュウジさん。住宅情報ムック「家を買Walker」編集部が、さまざまなヒットレシピを生み出す彼のキッチンをレポート! そのポイントを教えてもらった。





今日食べたいものを今日作る! がモットー

リュウジさんのお宅のキッチンは、どこにでもある標準サイズのシンクに、2口コンロ。食器棚も腰よりやや高めのサイドボード。ただ、キッチン中央に置かれた食器収納付きの白いカウンターが目を引く。ここにまな板や卓上コンロを置いてササッと調理。仲間が集えば椅子を並べてワイワイするそう。まるでアイランドキッチンの様相だ。



「僕の料理はどんなキッチンでもできることが基本。だから逆にこだわりすぎないようにしています」。シンク前のつるし収納を見ると、10年愛用している多機能オタマや、100円ショップで購入したピーラーもある。サイズの違う数本のゴムベラは、調理師経験時代に習った「一滴も残すな」を忠実に守るためのもの。キッチングッズも調味料も簡単に手に入るものばかりだからこそ、リュウジさんに習えば外れなしの“バズレシピ”達人になれる!





人気のバズレシピが生まれるリュウジさんのキッチン。豊富な調味料がそろい、料理をする際、すぐ手に取れるようオタマなどはつるして収納している



新築祝いやちょっとしたおもてなしにいかが!? 前菜からメイン料理まで…

リュウジさんがおすすめするキッチングッズを使っておもてなしバズレシピをご紹介!



軟らかくてジューシーなイタリア料理

「豚肉の低温ロースト トンノソース」



●材料(2人前)

豚肉(ブロック)…500g

塩…4g

コショウ…適量

パセリ…お好みで

トンノソース

ツナ缶…1缶

マヨネーズ…大さじ4

コンソメ…小さじ2/3

黒コショウ・塩…少々

レモン汁…小さじ1



1.豚肉ブロックに塩・コショウをもみこんで、ジッパー付きの袋に入れてしっかり封をする。それを、たっぷりの水と低温調理器を差し込んだ鍋に入れる。温度は62℃で1時間にセット(ない場合は、温度計を使ってこまめにチェックしながら温度を保つ)。

2.ボウルにを入れてしっかり混ぜ合わせる。

3.出来上がった豚肉ブロックを取り出し、スライスして器に並べ、ソースとパセリをかけて完成。





「初心者にこそ使ってほしい!」と勧めるのが低温調理器。特定の温度を保ちながら調理ができる。水を入れた鍋に差し込んで固定し、温度と時間をセット。指定温度になるとキープされ、設定時間までそのままにしておけるので、その間はほかの調理ができる。



※「家を買Walker 2019春夏号」ではさらにバズレシピをご紹介!



撮影=武井里香/取材・文=丸古玲子(レタスクラブニュース)


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