ごはんに季節感なんてムリーという方必見です。

一瞬で食卓が春色になるメニューがあるんです。

調理法は茹でるだけ。本当です。



いつもの手抜き料理の麺類も【KALDI】の桜うどんなら、まるで心の優しい素敵な料理人が作ったような逸品になります。









【KALDI】◇本田商店 桜生うどん 2人前 国内産桜の葉&小麦粉使用  298円(税別)



春だけの、季節限定の桜の葉を練り込んだ生うどんです。

袋には1人前100gの麺が2つ入っていて、麺つゆは自分で用意します。











作っているのは島根県雲南市にある、奥出雲そばの専門店「本田商店」。

奥出雲そばって、岩手県名物のわんこそば、長野県の戸隠そばと並ぶ「日本三大そば」のひとつなんですね。

そんなそばの歴史を持つ老舗が、季節限定で作るのが桜の葉を練り込んだ生うどんなんです。



封を開けると、ベビーピンクの麺があらわれます。







見た目は東北の名産・稲庭うどんに似て平たくて、生麺の分、しっとりとした手触りです。

優しい桜色が本当にキレイ♪



作り方は本当に簡単。茹でるだけです。



説明文には、温かいうどんと冷たいうどん、どちらが合うとは書いていませんが、華やかな彩りを楽しみたくて、さわやかなのど越しの冷たい麺にしました。



沸騰したたっぷりのお湯に麺を入れて、硬さを確かめながら約3分間茹でて、冷水で洗い、水を切ってできあがりです。

茹でても麺の美しさは変わりません。











着色料は「野菜の色素」と表示してあったので安心ですね。



薬味はレモンと小ネギを添えて、麺つゆは市販のものを使いました。



そして味はというと、つるつるとした喉越しの麺はしっかりとしたコシがあって、すごく美味しい!

やっぱり冷たいうどんで正解です。









麺の小麦のうま味や桜の葉の風味が舌に伝わってきて、するするあっという間に食べちゃいました。

お好みでカツオ節や大根おろし、トロロなどを添えてもいいですね♪



華やかな彩りとおいしさが魅力の桜うどんはゆでるだけなのに、自分だけの一人ランチにテンションアガるし、家族も大喜び!

こんなに超簡単に素敵ランチが完成するなんて、カルディ様ありがとう!いつもの麺のランチが劇的に変わりました。

桜の葉のうどんって、よく考えたら初めてです。

桜餅が好きな方も、きっとはまりますよ〜。

もう一回食べたいから、売り切れる前に急いで買いに行かなきゃ。



文=ポテコ(レタスクラブニュース)