新しい生活をする街選びのためにも気になる、各種「人気の街ランキング」。今回は、「新参者にやさしい街」を紹介します。新しい生活を安心して始められる街は…?







引っ越してきたばかりの人でもなじみやすそうな街として人気を集めたのは、都心ばかりではなく地方へのアクセスも良く、家賃相場も比較的安いエリア。これらのエリアは若者や単身世帯でも暮らしやすいイメージがあるようです。上位の「上野」や「大宮」は新幹線の停車駅で、地方からのアクセス、都心へのアクセスが共に便利。また、赤羽や北千住には昔ながらの商店街があり「人情ある温かな街」という印象が、新参者にも優しくしてくれそうなイメージにつながっているといえそうです。家賃も都心に比べれば安い傾向で、単身者向けの物件が充実していることから支持されました。







緑豊かな住環境や都心へのアクセスの良さなどが支持され、「住みたい街ランキング」でも常に上位の吉祥寺。今回の「新参者にやさしい街」としても1位に選ばれました。京王井の頭線を使えば渋谷まで16分と便利で、駅周辺にはアトレやマルイ、パルコなどの大型商業施設や飲食店が豊富。「おしゃれな街」のイメージが強いですが、駅近くのサンロード商店街や、約100店もの飲食店が立ち並ぶハーモニカ横丁など、実は古くからの街並みも健在。初めて住む人でも気軽になじめそうな、温かい雰囲気がありそうです。







もうひとつ、17位の「浦和」をピックアップ。埼玉県の県庁所在地で、教育熱心な文教地区としても知られます。東京23区内の赤羽駅まで、JR宇都宮線・高崎線・湘南新宿ラインで約8分と便利。再開発で整備された駅周辺には、大型商業施設が立ち並んでいます。従来から親しまれてきた西口の伊勢丹やイトーヨーカドー、なかまち商店街など、百貨店からリーズナブルな個人商店まで選択肢が豊富。一方で、東口には閑静な住宅街が広がります。家賃は埼玉県内でみるとやや高いですが、都心と比べれば割安。治安の良さも魅力です。(レタスクラブニュース)