今日は梅雨空。買い物に行くのが面倒くさい……というときに便利なのが、昔ながらの保存食、切り干し大根です。大根を細く切り、天日で干した切り干し大根は日持ちするだけでなく、うまみや栄養もたっぷり。生の大根を食べるよりも効率よく、カルシウムや食物繊維、鉄などを摂取することができます。そんな切り干し大根を使った「切り干し大根の酢じょうゆ漬け」は、冷蔵庫で1週間以上も日持ちがする作り置き。まとめて作っておき、ちょっと飽きてきたなと思ったら、きゅうりやツナ缶、マヨネーズをちょい足ししても美味ですよ。

切り干し大根の酢じょうゆ漬け


【材料】(作りやすい分量・約480g)

切り干し 大根50g、しょうがのせん切り 1かけ分、漬け汁(昆布(3×3cm )1枚、酢 大さじ3、酒、しょうゆ 各大さじ2、塩 小さじ1/4、水 1と1/4カップ)

【作り方】

1.切り干し大根はたっぷりの水に約8分つけて水けをしっかり絞り、食べやすく切る。

2.小鍋に漬け汁の材料を入れ、中火にかける。ひと煮立ちしたら火を止める。

3.耐熱性の保存容器に1、しょうがを入れて、2を熱いうちに注ぐ。完全にさめたら冷蔵室に入れ、一晩おく。

(229kcal、塩分7.1g)