暑い日が続くと食欲が落ちるので、あっさりとした麺料理を食べたくなるもの。しかし同じようなメニューばかり作っていると、だんだん食べ飽きてしまいますよね。そこで今回は、マンネリ打破にうってつけの冷麺5選をご紹介。お手軽レシピを使って、本格的な味わいの麺料理を作ってみてはいかが?

バンバンジー豆乳冷麺


【材料・2人分】

とりむね肉 1枚(約230g)、トマト 1個、きゅうり 1/2本、中華生麺 2玉、とりガラスープ(とりガラスープの素 小さじ2、湯 1と1/2カップ)、たれ(豆乳[成分無調整] 1と1/4カップ、白練りごま、しょうゆ 各大さじ2、酢 大さじ1と1/2、白すりごま、砂糖、練りがらし、ごま油 各大さじ1)

【作り方】

1. とり肉は1cm幅に切り、フライパンに入れる。スープを加えて火をつけ、煮立ったら火を止め、とり肉を返す。ふたをしてそのままさめるまで蒸らし、湯をきる。

2. ボウルにたれの豆乳以外の材料を入れて軽く混ぜ、豆乳も加えて混ぜ合わせる。

3. 1のとり肉を細く裂く。トマトは粗みじん切り、きゅうりは斜め薄切りにしてから細切りにする。とり肉ときゅうりを軽く混ぜ合わせる。

4. 中華麺を袋の表示どおりにゆで、流水でよく洗い、水けをきって器に盛る。2を注ぎ、とり肉ときゅうり、トマトを順にのせる。好みでラー油をかけても。

(808Kcal、塩分3.5g)

豆乳以外のたれを軽く混ぜてから豆乳を加えるのが、調理のポイント。味のなじみがよくなり、むらができることもありません。刺激が欲しい人は仕上げにラー油をプラスすれば、ピリッとした辛みを楽しめます。


豚キムチ冷麺


冷麺のスープは練りがらしを混ぜ、冷蔵庫で冷やしてから使用します。豚バラ肉を白菜キムチと一緒に炒めて、味に深みを出しましょう。




冷麺


あらかじめレシピに従い、きゅうりのキムチを作っておきます。とり肉のゆで汁にキムチの汁を加える合わせ技で、うまみがさらにアップ。




トマト冷麺


夏野菜のトマトとオクラをふんだんに使ったメニュー。ねぎは芯を除いてせん切りにし、しらがねぎにしてから使います。




豚キムチ冷麺


豚肉はごま油や豆板醤の香りが立ってからフライパンに加えること。豚キムチのパンチがきいていて、お箸がどんどん進んでしまいます。




どのメニューにもしっかり肉が入っているため、スタミナをつけて夏バテを予防したい人にうってつけ。味つけもさまざまなので、ローテーションで作ってみてもいいかもしれませんね。