鮭フレークはふりかけのような感覚で使える便利食材。ですが意外と使いきれず、冷蔵庫で眠ったままになってしまうことも…。そこで今回は、鮭フレークを使ったご飯ものを5つご紹介していきます。ちょっとしたアレンジで、よくあるメニューを華やかな一品に変身させちゃいましょう♪

みそバターコーンの混ぜご飯


【材料・2人分】

とうもろこし 1本、鮭フレーク(市販品) 40g、万能ねぎ 3本、温かいご飯 茶碗大盛り2杯分(約300g)、バター、みそ

【作り方】

1. たっぶりの熱湯に塩を入れ、皮をむいたとうもろこしを2〜3等分に折って約10分ゆでる。火加減は少し泡が立つくらいの弱めの中火。ゆで上がったらざるにあけ、粗熱をとる。包丁の刃をねかせて、1列分の実を取る。あとは、刃を実のつけ根に当てて1〜2列分ずつ取る。万能ねぎは小口切りにする。

2. フライパンにバター大さじ1を溶かし、とうもろこしとみそ小さじ1を入れてさっと炒め合わせる。

3. ボウルにご飯を入れて2、鮭フレーク、万能ねぎを加えて、混ぜ合わせる。

(398Kcal、塩分1.3g)

完成まで15分しかかからないお手軽メニュー。弱めの中火でとうもろこしをゆでたら、包丁で実を取っていきましょう。鮭フレークやコーン、バターをたっぷり使っているので、存分に北海道風味を楽しめます。


鮭フレークのみそ雑炊


スープジャーで作ったみそ雑炊は、お弁当にうってつけです。調理してから3時間ほど経ったタイミングが食べごろ。




鮭フレーク丼


白いりごまの香ばしい風味が味のアクセントに。鮭フレークを作るときは塩辛くならないように、甘塩鮭を使用するのがポイントです。




鮭ずし


ボウルにご飯を入れたらすし酢やごまを加えて、しゃもじで切るように混ぜていきます。全体がなじんだら鮭フレークを入れ、ざっと混ぜてください。




鮭の豆乳みそスープご飯


保冷機能を高めるため、使用する直前にスープジャーを冷やしておきます。氷を入れるか、ふたをあけたまま冷蔵庫で冷やすとよいでしょう。




今回ピックアップしたレシピは、買い置きしてある食材で作れるものばかり。買い物に出かけるのが面倒なときなどに活用してみてはいかがでしょう?