二度寝が得意なぐーたら主婦が、3カ月で東大大学院に合格!

そんな、ラノベも真っ青の大逆転をやってのけたごくフツーのアラサー主婦ただっちが、夢をつかんだノウハウを余すところなく公開してくれました。

もともと「勉強はニガテ」だった彼女だからこそたどりついたメソッドは、一切の無駄を省いて必要な知識をぐんぐん吸収する「超合理的」な勉強法。

仕事や家事に忙しい主婦だって、この方法なら「学び」を継続できるはず。そんな目からウロコなテクニックをピックアップして、全10回で公開しちゃいます。今回はその第2回です。


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夢をもつことで、人生が輝きだす


夢を持って勉強するようになって一番変化のあったものは「内面的」なものです。

それは、「自分の人生を大切に生きている」と強く実感しながら生活できるようになったことです。

もちろん、家事や仕事を頑張ることも、「大切に生きている」ことに変わりはありません。ただ、家事や仕事は、家族のためであったり、やりたくないことも含まれているはずです。

しかし、大人になってからの「勉強」の時間は、誰かに強制されたわけでも、

義務づけられたものでもありません。

正真正銘、自分だけの、自分のための、時間です。

特に主婦の方は、たとえ家事やパートを頑張っていても、評価されることは少なく、明確に自分の成長を感じることが少ないのではないかと思います。そんな中で、勉強を始めると自分の成長がはっきりと感じられるようになります。

新しいことを知るたびに成長していくわけですから、毎朝ワクワクしながら起きて、毎晩満足した気持ちで眠ることが出来ます。

また、勉強することで知識がどんどん増えていくので、普段の生活の中で今

まで気にも留めなかったことや、見えていなかったものが見えるようになります。今だからこそ言えるのですが、淡々と家事や仕事をこなしていただけのときの自分は思考停止していたようにさえ感じます。

冒頭で私が「家事を頑張れなかった」と書きましたが、なぜだか主婦業がメインだった頃よりも、勉強を始めてからの方が、手際よく家事をするようになりました。それはおそらく、自分の心が満たされているからこそだと思います。

勉強することで人生が輝きだし、資格などを取ることで生きていくうえでの選択肢が増える。勉強はメリットだらけなのです。

勉強を始めるのに遅すぎるということはありません。どんな状況でも、どんな年齢でも、夢を追いかけていいと思うのです。

まずは、夢を叶えるための基盤をつくっていきましょう!

勉強することで新しい自分になれる





「東大大学院合格」という一つの目標に向かって勉強を続けることが「ダメな自分」とさようならをして、自己肯定感の回復という心の成長につながった。勉強を始めることは、なりたい自分に向けて新しい人生への第一歩を踏み出すこと。


東大あるある(1)東大(大学院)にいる世捨て人?




著=ただっち