見聞きする健康情報がどれももっともらしいため、自分に合った食事法をあれこれ試している方も多いと思います。

食材の制限があるなかで晩御飯のメニューを考えるのはたいへん。似たような献立が続けば体にいいかどうかの体感にたどりつく前に、飽きがきてしまうでしょう。

ウェブブラウザやスマホ/タブレットアプリから利用できるサービス『PlateJoy』なら、細かい食事の嗜好を汲んでくれて、バラエティ豊かなレシピを提案してくれます。

ベジタリアンやビーガンの方にもお役立ち

Screenshot: 山田洋路 via PlateJoy

『PlateJoy』の利用する際は、まず食事の嗜好を設定します。低糖質や地中海式、ケトジェニック等が網羅されていて、おそらく求めている食事法が見つかるのではないでしょうか。

ベジタリアンやビーガン用のレシピですらもっと情報があれば…と感じてしまうなか、このように細かく要望が反映されるのはありがたいです。

グルテンフリーなどのアレルギー食にも対応

Screenshot: 山田洋路 via PlateJoy

もちろんグルテンフリーなど、アレルギー食にも対応していて、精製食品や精製砂糖を除外(クリーンイーティング)といった項目も。さらにはナスや生の玉ねぎなど食べたくないものも取り除けます。

そのほかにも、節約度合いや持っている調理器具、ミルクはどんな種類を使うかなど、実に細かいところまで聞いてくれますよ。

Screenshot: 山田洋路 via PlateJoy

「クリエイトレシピ」を押すと、おすすめレシピが表示されて、材料や作り方、栄養情報などが見られます。画像はスマホアプリのものを掲載していますが、Webブラウザからもまったく同じ画面が閲覧できて、メールでのレコメンドも便利です。

食材配達サービスは日本で利用不可

Screenshot: 山田洋路 via PlateJoy

『PlateJoy』は、本来なら食材のリスト化から配達までをお任せできるサービスなのですが、残念ながら日本では利用できません。あと、タイムゾーンが基本的にアメリカ用のものしか選べないので、あらかじめ生成されたレシピを参考にする使い方です。

『PlateJoy』は、月額8ドル(約880円)のサブスク制となっていますが、フリートライアルが可能。レシピの閲覧などは問題なく行えます。

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