この時期、スギやヒノキの花粉、それに黄砂も相まって、目や鼻が辛いのは私だけではないはず。

特に困るのが、布団を干せないことです。洗濯物は自宅の中でもなんとか干せますが、布団はそうもいきません。コインランドリーへ持ち運ぶのも大変ですよね。

そんな時、掛け布団も敷き布団も同時に除菌できるアイテムがあることを知りました。現在、machi-yaでクラウドファンディングをしている完全自動の多機能AIロボットです。

特徴は99.11%の除菌力

簡単にまとめると、次の3つのことができるロボットです。

医療現場でも使われるUVCと超音波のW作用99.11%の細菌・ウイルスを除菌可能スマホの除菌やベッド・布団のダニ(不快害虫)も徹底除去スマホQi充電も可能!Bluetoothスピーカー機能も搭載。除菌だけじゃない多機能ロボット

見た目はロボット掃除機ですが、掃除には対応していません。あくまでも、除菌!

ロボットが布団上を自動で動いて、UVCと超音波で布団を除菌してくれます。

でも、これの何がいいんだろう? と思った方

何らかの事情で、布団を干せない人にぴったり!

花粉や梅雨のシーズン、忙しくて家にいない人、布団を干すのが面倒だという人のニーズに応えた商品です。

先日、makuakeのクラウドファンディングで250万円を超える支援を集めています。やっぱり、需要あるんだなと。

実際に使ってみると妻からの評判がよかった

Photo: 島津健吾

布団除菌ロボットは、実に小さく手のひらサイズ。

Photo: 島津健吾

裏面には、取手がついていますが、これは蓋。マグネットでくっついているので、取り外しできます。

Photo: 島津健吾

そうすると、出てくるのがホイール。よく見ると、UVCと超音波が出る小さな缶がいくつか見えます。

ここから青い光が出てきて、細菌やウイルスを除菌するわけですね。

Photo: 島津健吾

自動走行ロボットというように、置くだけであとは自動で動いてくれます。

細かい操作が必要な場合は、スマホでできますが、基本的にはスイッチを入れて布団に置くだけ。

あとは、布団全体を自動でクリーニングしてくれます。

Photo: 島津健吾

敷布団の上に毛布や掛け布団を置いておくと、頭についているライトで一緒に除菌してくれました。上も下も同時にできるのは、生産性が高くていいですね。

私の妻にも感想を求めてみたところ、「掃除機で髪の毛やゴミは取れるけど、細菌やウイルスまでは除菌できない。布団を干せない時に使ってみたいかも」とのことでした。

ちょうど今は、花粉の時期。梅雨の時期が近づいていることも考えると、一家に一台あってもいいのかもしれません。

除菌だけではありません!

Photo: 島津健吾

使うかどうかはいざ知らず、モバイルバッテリーになったり、スマホをワイヤレスで充電できたり、Bluetoothスピーカーになったりと多機能です。

寝室だけではなく、ソファや自動車でも使ってみるといいかも?

この布団除菌ロボットは、現在machi-yaでクラウドファンディング中。この機会に、寝室の衛生管理を見直してみてはいかがでしょうか?

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Photo: 島津健吾

Source: machi-ya