日本は数多くのおいしい旬の食材で溢れています。その中でも、わたしたちの生活に身近な「お茶」にも旬があるのをご存じでしょうか。

日本茶の産地として有名な静岡県では、4月中旬から5月中旬にかけてが新茶のシーズン。この時季に摘んだお茶が最も品質が良いと言われています。

そんな静岡県産の新茶を自宅で楽しめるセットが、姉妹サイトmachi-yaにて予約受付中。今回は「ちゃまてばこ」の魅力をご紹介します。

香り高き5種の茶葉を飲み比べ

Image:Chamatebako

「ちゃまてばこ」の茶葉は、 高級茶の産地である川根町や掛川市で採れたものを使用。 誰が飲んでもおいしいと思える、何より静岡県民が納得するクオリティを目指し ています。

飲み比べセットの茶葉は5種類。

「煎茶」 渋み控えめで、深みのある旨味「焙じ茶」 強い香りと上品な味わい 「さくら茶」 桜の葉の成分「クマリン」を含んだシングルオリジンの煎茶 「抹茶茎茶」 甘味のある茎茶に上品な抹茶をブレンド 「和紅茶」 甘味と旨味のバランスがとれた川根産茶葉のみ使用

馴染み深い「煎茶」「焙じ茶」のほかに、「さくら茶」「抹茶茎茶」「和紅茶」などの珍しい茶葉もあり、日本茶の新たなおいしさに出会えそうですね!

1袋3〜5gの小分けパックがうれしい

Image:Chamatebako

「ちゃまてばこ」のそれぞれの茶葉は1回使い切りの小分けパックになっていて、常に新鮮でおいしいお茶が淹れられます。 どの茶葉も3煎目(3回目)まで淹れられ、味の変化を楽しむことが可能。

また、ギフトとして贈った場合も、少量であれば茶葉を余らせる負担がないので、もらう側にも喜ばれる贈り物にぴったりのセットです。

これからの季節は「水出し」で旨みを堪能

Image:Chamatebako

茶葉本来の味を感じたいなら「水出し」がおすすめ。 写真のように急須に茶葉を淹れ、3時間ほど水につけておけば、おいしい水出しの完成。 お湯で淹れるより苦味がなく、茶葉の旨味を感じられます。

5種類すべてのお茶が水出しで淹れることができます。徐々に気温があがり、蒸し暑くなってくる季節にぴったりですね。

今、会えない人へのプチギフトに

Image:Chamatebako

家庭用にも贈り物にも選びたい「ちゃまてばこ」。外出が制限されて遠方の友人や家族に会えない今だからこそ、ちょっとしたギフトを贈ってみるのはいかがでしょうか。

「ちゃまてばこ」は現在machi-yaでクラウドファンディング中。1箱2,980円から支援できるほか、カラフルな「遠州綿紬 あずま袋」がセットになったプランもあります。

「ちゃまてばこ」の詳細や申し込みは下記ページからご確認ください。

>> 静岡の新茶を飲み比べ!未体験の茶葉に出会える「ちゃまてばこ」誕生!

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Source: machi-ya