2020年6月29日の記事を編集後、再掲載しています。

現在、クラウドファンディングで1150万円以上の支援を集めているメカニカルキーボード 「Keychron K1」。先日、筆者も使ってみました。

自分だけのキーボードをセミオーダー!iPhoneをメカニカルキーボードでタイピングしてみた 現在、machi-yaでクラウドファンディングを実施中のメカニカルキーボード「Keychron K1」。通常のメンブレンキーボードと比べて独特の打... https://www.lifehacker.jp/2020/06/machi-ya-keychronk1-repost.html

Bluetoothで接続できるため、パソコンだけではなく、iPhoneやAndroidスマホでも利用可能。初めて、メカニカルキーボードを使いましたが、押し心地をキーごとにカスタマイズできるところが気に入っています。

そして、YouTubeにもレビュー動画がいくつか上がってきているようです。「Keychron K1」の特徴をおさらいしながら、どんな声が上がっているか見ていきましょう!

メカニカルキーボードの特徴

Image: nextcube

一言で言えば、「Keychron K1」は自分好みにカスタマイズできるキーボード。

キーボードの打ちやすさって、好みがあると思うんです。深く押し込みたい人や、ペチペチっとした薄いものが好きな人。どっちがいいというより、どっちが好きかっていう。

でも、キーボードをカスタマイズした経験がある人は少ないでしょう。だって、どうカスタマイズしたらいいかわからないから。

「Keychron K1」は、オーダーする際にメカニカルスイッチと呼ばれる軸を2種類から選べます。

しっかりした打鍵感の「青軸」消音性が高く軽いキータッチ感の「赤軸」

どちらを選ぶかは自分の好みですが、選ぶ上で以下の動画が参考になりますよ!

しっかりした打鍵感の「青軸」

たとえば、こちらの動画で紹介されているのは、しっかりした打鍵感の「青軸」。「カチカチっという音がたまらないです」と、動画の7:00あたりから打ち心地が紹介されています。

プラスチックのキーボードとの打ち比べ

こちらの動画も青軸を使った物ですが、4:30以降からよくあるプラスチックのキーボードと打ち比べをしています。青軸はしっかりした打鍵感がある反面、赤軸と比べると音が大きめ。でも、プラスチックキーボードと青軸を比べると、そこまで大きくないことがわかります。

バックライトカラーを自由に選べる

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また、「Keychron K1」を使う醍醐味として、バックライトがかっこいいことが挙げられます。生産性に全く影響しない部分ではありますが、遊び心をくすぐるのは確かかも?

カラーは「シングル(単色)」と「RGB(カラフル)」から選択可能。それぞれ18タイプの点滅パターンから選択できますよ。

キーボードに投資して生産性をあげよう!

Image: nextcube

「Keychron K1」は、現在machi-yaでクラウドファンディング中。

テンキー付きのタイプもリターンに用意されているので、あわせてチェックしてみてください。

キーボードをカスタマイズした経験がないという人も、今回を機に自分好みに仕立ててみてはいかがでしょうか? 仕事の効率をあげることを考えたら、投資するお金は無駄じゃないはず!

>>JISキー対応/セミオーダー式。メカニカルキーボード「Keychron K1」の支援はこちら

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Source: machi-ya, YouTube(1, 2)