2020年6月24日の記事を再掲載しています。

ここ数年、注目が集まる「チタン」。軽量で耐久性が高い金属です。身近なもので言えば航空機の部品やピアス、最近ではApple Watchにも採用されました。

なぜ、ここまで注目されるのか? 現在machi-yaでクラウドファンディング中の純チタン製カトラリー「Ensō 2.0(エンソー2.0)」を使って、チタンの実力を確かめてみました。

超軽量で金属のキーンとする感じがない「Ensō 2.0」

チタンといっても純度によってグレードがあり、「Ensō 2.0」は、医療現場で使用されるグレードの高純度チタンを使用しています。口に入れたときの金属特有の冷たさも軽減されており、キーンとする感じが苦手な人は試してみる価値があります。また、ステンレスと違って金属臭もなく、料理の味に影響を与えない点も魅力の1つ。まさに、一度購入すれば一生使えるカトラリーになります。

自分用にもいいかもしれませんが、プレゼントにも適したカトラリーですね。

チタンの軽さにびっくり!

Photo: 島津健吾

軽い軽いと聞いていたチタン。どれだけ軽いのかと思ったら、ナイフで29g、フォークで25g。しかも、このサイズのフォークとナイフで、100g以下と考えるととてつもなく軽量です。

初めて持ちました、こんな軽いカトラリー。手が全然疲れないし、ナイフの切れ心地もステンレスと変わりません。それでいて、金属の味や金属臭もありません。フォークの先端部分が長く、デザイン的には折れ曲がりそうな繊細な見た目ですが、もちろん折れ曲がったりすることはありません。Photo: 島津健吾サイズについては、一般的なカトラリーよりは少し長めと言えそうです。使っている実感としては軽さが際立つので、フォークとナイフがどんどん進みます。食べ過ぎ注意です(笑)。

チタンとは思えない光沢

Photo: 島津健吾

一般的なチタン製品の表面は、くすんでいることが多く、それがチタンらしい表面とも言えるのですが、今回の「Ensō 2.0」は鏡のようにピカピカでチタンとは思えない高級感がありました。少しリッチになった気分です。まだまだチタンは身近な金属ではありませんが、「Ensō 2.0」を手にした途端、チタンの魅力がわかってきたような気がします。

Photo: 島津健吾

また、箸も同じように軽量でした。日本で一般的に使われる箸よりは長めでしたが、中が空洞になっているため、割り箸のように軽かったです。金属の箸というと、重いイメージもありましたが、大きく印象が変わりました。

一言で言えば、新しい食体験でした!

Photo: 島津健吾

普段は、木製の箸やステンレスのスプーン・フォークを使っている筆者。チタンのカトラリーを手にしてみて、金属によってここまで体験が異なることにびっくりしました。チタンが注目を集めている理由もわかった気がします。

コロナの影響もあり、まだまだ自宅で過ごす時間が続きそうです。カトラリーを新調して、QOLを高めてみてはいかがでしょうか?

「Ensō 2.0」は、箸とキャリーポーチのセットが3,600円(送料含む)から支援が可能。箸1膳、ナイフ1本、フォーク1本、スプーン1本、ティースプーン1本、キャリーポーチ1つのフルセットは、12,420円(送料含む)から支援ができます。

プロジェクトは残りわずか、以下のリンクからチェックしてください。

>>超軽量で天然由来の抗菌力!光沢仕上げの純チタン製カトラリー「Ensō 2.0」

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya