最近、Googleは「Googleフォト」アプリの新しいデザインを発表しました。

新機能満載で、合理的なインターフェイスです。

この新デザインは、AndroidとiOSユーザーに少しずつ広まっています。大量のペットの写真を記録できる新しい機能やレイアウトを、すでに手にしたユーザーもいるかもしれません。

新しいバージョンのGoogleフォトアプリがダウンロードできる場合は、Google PlayやApp Storeでアップデートできます。まだダウンロードできない人も、おそらくすぐにダウンロードできるようになるはずです。

アプリのアイコンが新しい丸いデザインに変わっていれば、自分のアプリがアップデートされているということです。では、今回アップデートされた新機能やデザインを見ていきましょう。

Googleフォトの新機能

Image: Google

Googleフォトのメインメニューがシンプルになりました!

アプリ上部の左には、他のユーザーにメッセージやメディアが送信できる「チャット」ボタンもあります。右には、自分のアカウントやアプリの設定がある、プロフィールへのショートカットも。

他には、アプリ下部のメニューから選べる「フォト」「検索」「ライブラリ」の3つのタブがあります。それぞれのタブの内容は以下の通りです。

1. 「フォト」タブ

Googleフォトのメインタブは「フォト」となり、アプリを開いた時に最初に開かれているタブです。タブ上部の「思い出」セクションは、以前の「For You」タブが置き換えられたものです。

「思い出」は、InstagramやSnapchatのストーリーのような写真のスライドショーで、アプリが自動的に写真を選んで組み合わせています。

「思い出」にある写真はすべてプライベートな状態なので、Googleフォトのプロフィールや共有のコレクションに公開されていません。

また、「フォト」タブには、最近の写真のセクションや、よく見たり共有したりしている「お気に入り」のセクションもあります。

2. 「検索」タブ

当然ながら「検索」タブには、大量の写真を整理できるフィルターや管理ツールがたくさん。

「検索」タブ上部には、あなたがよく写真を撮っている人とペット(そう、ペットも!)のリストが表示されています。

また、よく撮る物や活動を元に写真を分けて表示する、新しい「物」ビューもありますよ。

例えば、自分で描いた絵をよく写真に撮っている場合、Googleフォトが「ドローイング」というタブを作成してくれる可能性も。

Image: Google

「検索」タブには、Googleマップのように、写真や動画の撮影場所で分けて表示する「場所」ビューもありました。

「すべてのビュー」をタップすると、場所の一覧を見ることができます。

場所を選ぶと、そのエリアの地図が表示される新しい画面が開き、写真の実際の撮影場所である「ホットスポット」があります。また、マップを下にスクロールすると、その場所で撮影したすべての写真/動画のサムネイルが一覧になっていますよ。

3. 「ライブラリ」タブ

「ライブラリ」タブはまさに名前通りで、あなたの写真がすべて一覧になっています。

最近削除して、ゴミ箱に入っている写真も、完全に削除されていなければ一覧に表示されます(一定期間の後に自動で削除されるまで待つのが嫌な場合は、手動で削除することもできます)。

また、オーダープリント、写真スキャン、アニメ作成ツールなど、Googleフォトの様々な機能が一同に集まっている場所でもあります。

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Image: Google

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Brendan Hesse - Lifehacker US[原文]