ランニングやワークアウト時に使いやすく人気な骨伝導イヤホンですが、あの独特の振動感や音の聞こえ方が苦手という方もいますよね? そんな皆さんにおすすめなのが、耳を塞がないタイプのイヤホン。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「IMDEE(イムディ)」もそのひとつ。指向性オーディオ技術で音漏れを抑えつつ音を届けてくれるイヤホンです。

製品をお借りできたので、使用感をお届けします。

耳を塞がないデザイン

Photo: Junya Masuda

「IMDEE」はインイヤータイプと異なり、耳に引っ掛けて着用するオープンイヤー型。イヤホンからの音も、周りの環境音も聞こえるのが大きなメリットです。

過信は注意ですが、耳を塞がないのでランニングなどのスポーツ時にも安全度が高められますね。

Photo: Junya Masuda

冒頭でもお伝えしたとおり、「IMDEE」は骨伝導ではなく空気伝導タイプのイヤホン。つまりAirPodsなどと同じく、空気を振動が音を届けてくれるタイプですが、大きな違いはそのスピーカーの位置。

画像中央の黒い穴がスピーカー部分で、ここには特定方向のみ音が届きやすい指向性オーディオ技術が用いられています。

Photo: Junya Masuda

スピーカー部は耳へ向くよう配置され、耳以外には音が届きにくい指向性で音漏れを抑えているというワケですね。

もちろん、オープンなスピーカーなので音漏れが無い訳ではないので音量にはご注意を。ただ小さい音量でも音楽はしっかりと聞こえ、環境音や周りの声も聞き取れるのはやっぱり快適でしたね。

メガネとの併用もOK

Photo: Junya Masuda

耳の形状や使うメガネの形、個人差もあるとは思いますが、眼鏡との相性も問題ありませんでしたよ。

筆者としては、イヤーピースの合う合わないに悩むことがなく、インイヤータイプよりもいいなと感じました。

ワイヤーフレームは柔軟で強靭

Photo: Junya Masuda

フレーム部分はチタン合金製。思いっきり手で潰してみても、放せばパッと元通りに。柔軟さもあるので多少乱暴に扱っても問題なさそうでした。

Photo: Junya Masuda

着用時には頭とワイヤーの間に隙間が生じますが、特にずり落ちることもなくピッタリフィットします。

また、16gと軽量で長時間つけていても耳が痛くなることはありませんでした。

操作感はまずまず

Photo: Junya Masuda

「IMDEE」には、この電源ボタンひとつのみでとてもシンプル。たくさんのコントロールはできませんが、再生・停止や着信応答など最低限の操作ができます。

Photo: Junya Masuda

カラーバリエーションも豊富で、写真の左からネイビー、レッド、ブラックに加えてグレーの4色展開。IPX5で汗などにも強く、ランニングやワークアウトを日課とされる方にはオススメな製品だと感じました。

指向性オーディオのオープンイヤーイヤホン「IMDEE」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点では早割のリターンが6,743円(送料込)からオーダー可能となっていました。

気になる方は以下のリンクからチェックしてみてくださいね。

>>オープンイヤーイヤホン「IMDEE」のオーダーはこちら

Photo: Junya Masuda

Source: machi-ya