やらなきゃいけない仕事が溜まっていると、オフの時もそのことで頭がいっぱいになりがち。

休んでいるようで、心は全然休めていない…。

特に、リモートワークで家で仕事をしている人は、仕事とプライベートをうまく切り替えるのが難しくなっているのではないでしょうか。

以前は気兼ねなく行えていた飲み会や、大人数で集まって盛り上がる機会が減り、ストレスを発散する場所を失ってしまった人もいるかと思います。

今回は、そんな状況の中でリフレッシュする方法を、ライフハッカー[日本版]の過去記事の中から紹介します。

疲れると冒険心がなくなる!?

なんとなくデスクにかじり付いていないと不安…。とりあえず長時間働く、疲れていても頑張って働くということは、特に日本では、いまだに美徳とされがちです。

でも、疲れたまま仕事をしても、パフォーマンスにいい影響は及ぼしません。

疲労が思考と肉体のパフォーマンスに及ぼす影響 https://www.lifehacker.jp/2016/06/160601tired_affects_performance.html

疲れると、リスクを取らなくなる…。

これは良い方向にも悪い方向にも捉えることができると思いますが、新しい出会いや未体験のものに挑戦することに対して消極的になってしまうのは、非常にもったいないですよね。

効果的な休憩:基本の3ステップ

ライフハッカーの過去記事では、効果的な休憩の取り方を3つのステップに分けて紹介しています。

ステップ1 完全にスイッチを切る

ステップ2 短い休憩を早めに頻繁にとる

ステップ3 オフィスから出る

科学が語る、本当に効果がある休憩のとり方 https://www.lifehacker.jp/2016/11/161122_restbreak.html ステップ1:完全にスイッチを切る

家で寝ていることだけではなく、公園を散歩することなども脳のスイッチを切るのに効果的だそう。

疲れた脳が回復する、効果的に頭を休めるコツは「ぼーっと」すること 時には仕事から離れることも大事。頭ではわかっているでしょう。休憩を取ることで、あなたは集中力を取り戻し、より生産的になることができます。 しかし、休... https://www.lifehacker.jp/2015/03/150315effective_break.html ステップ2:短い休憩を早めに頻繁にとる

忙しくて、リフレッシュすることに思いを馳せる余裕などない!という人は、とりあえずこまめに休憩を挟むと良いでしょう。

デスク周りの整頓やコーヒーを淹れたりすることも、脳の休憩には良いそうです。

忙しいときこそ活用したい、わずかな休憩で集中力を高める方法 こんにちは。セールスコンサルタントの伊庭正康です。集中して資料作成をしなければならないのに、メールやスマホをチェックしてしまうようなことはありません... https://www.lifehacker.jp/2019/03/pomodoro-technique.html ステップ3:オフィスを出る

最強のリフレッシュ方法は、やはり仕事場を離れることでしょう。

感染リスクを避けながらリフレッシュする方法は、意外にありそう。

人との距離を取りながら、外に出かけてリフレッシュするアイデア6選 今は、あらゆるものが閉鎖され、誰もが人との距離を取って生活をしています。そこで、家の外に出かけて安全でいるにはどうすればいいか、という疑問が残ります... https://www.lifehacker.jp/2020/04/how-to-get-out-of-the-house-while-youre-socially-distan.html

食事でリフレッシュも

コーヒー、アロエヨーグルト、アイスクリーム…意外な食材が、脳の疲労回復や活性化を助けるという話もあるようです。

朝は「チョコレートアイス」がいい? 脳の疲れをとる「食習慣」 仕事や人間関係、モチベーションの低下でモヤッとした状態が続いているなら、ひとまず脳を休めてみようと提案しているのは、『人間関係が良くなる! 脳の疲れ... https://www.lifehacker.jp/2018/07/book_to_read_brain-1.html

なんとなく頭が働かない…これは、もしかしたら脳が疲れているサインかもしれません。

ここぞと言うときに高い集中力を発揮するために、「緩めるべきところは緩める」意識をしてみてはいかがでしょうか。

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