「街角でいい写真を撮る」ための大原則

「街角でいい写真を撮る」ための大原則


カメラのマニュアルの露出の設定は複雑なことがあるので、状況に合った適切な設定の基本原則を知っていると役に立ちます。例えば、街角で撮影をする場合は、カメラの絞り値はF8にするというルールを使いましょう。

カメラの絞り値は、光をどの程度レンズに取り込むかをコントロールするもので、その単位はFで測ります。絞りを開けば、そのぶんレンズに入る光が多くなり、絞りを狭くするとレンズに入る光は少なくなります。絞りは写真の鮮明さに影響を与えるので、ストリートで写真を撮るならF8に設定するといいです。「How-To Geek」ではその理由を説明しています。

カメラの設定では、常に信頼できる絞りを優先モードにするようにしましょう。写真家のWeegee(Arthur Fellig)が、ストリートで写真をうまくとる秘訣はF8にして出かけることだ、と言ったのは有名な話です。(少なくとも言ったと言われています)つまり、絞り値をF8に設定したら、あとは適切な場所に行ってシャッターを押すだけで、いつでもうまく写真が撮れるということです。写真に撮るだけの価値がある瞬間と場所を見つけるのは、あなた次第です。

絞り値をF8にすれば、写真を撮る準備ができていれば、大体どんなものでもピントが合って、適切な露出で写ること間違いなしです。ですから、外で歩き回って写真を撮る人にはぴったりの設定なのです。また、ここではISO値を400前後に設定するのも勧めています。他にも屋外でいい写真を撮るTIPSを知りたい人は、以下のリンク先をチェックしてみてください。


How to Take Good Travel Photos | How-To Geek

Kristin Wong(原文/訳:的野裕子)
Photo by stock.tookapic.com

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