『呪怨』シリーズで知られる清水崇監督のホラー最新作『犬鳴村』の公開(2月7日)を記念し、大阪の商業施設「イーマ」(大阪市北区)で1月18日から真冬のお化け屋敷『犬鳴村』が開催される。

九州に実在する心霊スポット「旧犬鳴トンネル」を舞台にした同作。その近くには日本政府の統治が及ばない集落「犬鳴村」があると言われており、そこに立ち入った者は決して戻れないという都市伝説も存在する。映画では、三吉彩花演じる臨床心理士・森田奏が謎を突き止めるために犬鳴トンネルへ向かう。

今回、清水監督監修のもと、映画の世界観を再現したウォークスルー型のお化け屋敷が完成。参加者は真っ暗な「旧犬鳴トンネル」を抜け、奇妙な現象が起こるなか犬鳴村からの脱出を目指す。料金は小学生以上900円、未就学児入場不可。期間は2月24日まで(16時〜21時、土日祝は14時〜)、「イーマ」地下2階の特設会場でおこなわれる。