女性陶芸家・川原喜美子の半生が描かれるNHK連続テレビ小説『スカーレット』。第150回(3月28日放送)では、いよいよ最終回を迎える。

信楽の仲間とびわ湖に出かけた、喜美子(戸田恵梨香)と武志(伊藤健太郎)。びわ湖を眺めて、すがすがしい思いに満たされる。

それからも武志は闘病しつつ作陶を続け、側で喜美子も陶芸に励む日々。喜美子は武志との時間を大切に過ごしながら、ふと武志に問いかけ・・・。

2年後、喜美子は武志の作品を大崎(稲垣吾郎)と共に見つめていた。作品作りに挑戦する大崎。そして八郎(松下洸平)が訪ねてくる。

2月29日にクランクアップした戸田。その際、「『しあわせのかたち』っていうのは、人それぞれ。喜美子が出すその答えを、楽しみに見てもらえたらいいなと思います」と期待をもたせている。