昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第4回(4月2日放送)では、主人公・裕一が藤堂先生から出されたある宿題に悩む。

小学5年生になった裕一(石田星空)。クラスの担任が、音楽教育に力を入れる藤堂先生(森山直太朗)となる。

ある日、藤堂先生が出したのは、北原白秋の詩に曲をつける宿題。クラスメートの佐藤久志(山口太幹)は、普段から西洋音楽を聴いている裕一ならきっと作曲できると言う。

そんななか、母・まさ(菊池桃子)と川俣にある母の実家を訪れる裕一。祖父の権藤源蔵(森山周一郎)と祖母の八重(三田和代)、伯父の茂兵衞(風間杜夫)が出迎えるが・・・。

音楽とともに生きた夫婦が、激動の時代を二人三脚で歩んでいく本作。今回から本編は月曜から金曜までで、土曜は同じ時間帯に1週間の振りかえりを放送する。