昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第27回(5月5日放送)では、家族の思いを知った裕一が自分の将来について思い悩む。

幸せいっぱいで福島に戻るも、帰りを待っていた家族から結婚に対して予想外の反応を受けた裕一(窪田正孝)。母・まさ(菊池桃子)や弟の浩二(佐久本宝)の思いを初めて知った裕一は、これからどうすべきかを改めて考え込む。

思い悩んだ裕一は、久しぶりに恩師・藤堂先生(森山直太朗)の元を訪ねることに。裕一は自身の思いを吐露し、将来についてどう選択すべきか相談する。

一方で歌手を目指す音(二階堂ふみ)は、受験する音楽学校の実技試験を控えていた。試験に向けて歌の練習に励んでいると、謎の男性からアドバイスを受けて・・・。

音楽とともに生きた夫婦が、激動の時代を二人三脚で歩んでいく本作。現在ドラマ収録を見合わせており、今後の予定は番組表や公式サイトで発表される。