昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第11週(6月8日〜12日放送)は「家族のうた」と題し、あるきっかけで主人公・裕一が故郷の福島に帰郷する。

裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)に第一子が誕生した前週。続く第51回(6月8日放送)では、3人家族になった古山家が描かれる。

娘の華(はな)が生まれてから4カ月。音が炊事洗濯や育児に追われる一方で、裕一は作曲よりも娘に夢中の毎日。

作曲に集中するために出かけた喫茶「バンブー」でも仕事はそっちのけで、マスターの保(野間口徹)や恵(仲里依紗)、お客さん相手に娘のかわいさを自慢する始末だ。

そんなある日、裕一のもとに恩師・藤堂先生(森山直太朗)からある1通の手紙が届いて・・・。

本ドラマは、新型コロナウイルス感染拡大防止のために収録を見合わせた影響で、6月27日で一時放送を休止。休止期間中は『エール』を第1回から再放送することが決まっている。