収録の一時中断により、あらためて初回より再放送される連続テレビ小説『エール』。第1回(6月29日放送)では、主人公・古山裕一の少年時代を振りかえる前に、プロローグ的に50代の裕一と音の夫婦が描かれる。

昭和39年10月10日、東京オリンピック開会式の日。聖火ランナーが東京の街を走り、「国立競技場」ではまもなく開会式が始まろうとしていた。

会場には、開会式の音楽を作曲した古山裕一(窪田正孝)の姿も。しかしその矢先に裕一が姿を隠してしまい、妻の音(二階堂ふみ)は慌てて探しまわる。

自身が作った曲をみんなが受け入れてくれるか不安な裕一だが、そのとき・・・。

再放送の副音声には、本編に合わせて出演者による番組解説も放送。第1〜6回は佐藤久志(山崎育三郎)が担当し、初回冒頭に流れる地球規模の音楽の歴史や窪田が踊るフラッシュモブのシーンをどのように解説するか注目が集まる。

なお、6月16日より収録は再開されており、状況を見ながら放送再開時期は検討されるという。