収録の一時中断により、あらためて初回より再放送される連続テレビ小説『エール』。第2回(6月30日放送)では、福島県で生まれた主人公・裕一の子ども時代が描かれる。

明治42年、福島県下有数の老舗呉服屋「喜多一」の店主・古山三郎(唐沢寿明)とまさ(菊池桃子)の間に、待望の長男・裕一が誕生。当時は珍しいレジスターを奮発して購入するほど、三郎は大喜びする。

それから両親の愛情をたっぷりと受けて育ち、10歳になった裕一(石田星空)。しかし不器用で内気な性格ゆえ、同級生からはいじめられがちだ。さらに「乃木大将」と呼ばれるガキ大将・村野鉄男(込江大牙)にも目をつけられてしまい・・・。

再放送の副音声には、本編に合わせて出演者による番組解説も放送され、第1〜6回は佐藤久志(山崎育三郎)が担当。この日は、自身が登場するまでの少年時代が解説される。

なお、6月16日より収録は再開されており、状況を見ながら放送再開時期は検討されるという。