収録の一時中断により、あらためて初回より再放送される連続テレビ小説『エール』。今週は主人公・裕一の妻となる女性・音(おと)へ焦点が当たり、第7回(7月6日放送)では愛知・豊橋で過ごす音の子ども時代が描かれる。

大正12年。裕一が福島で音楽の才能を開花させている頃、関内音(清水香帆)は小学6年生。元軍医で、今は馬具を卸す仕事をしている父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)のもと、三姉妹の次女としてのびのびと育った。

ある日、クラスで学芸会の演目を決めていると、音の提案がきっかけで、演目は『竹取物語』に決まる。主役のかぐや姫を演じたいと願う音だが、翌日の役決めで・・・。

再放送の副音声は、第7〜12回を関内吟(松井玲奈)が担当。自ら3姉妹の少女時代を解説する。

なお公式サイトには窪田より、「現在、放送再開に向けて制作陣が念入りに準備をしている真っ最中です。大切なものを守るために必死で頑張っている全国のみなさんに、そして朝ドラファンのみなさんに、少しでもエールをお届けできるようチーム一丸となって精進して行きたいと思います」とコメント。状況を見ながら放送再開時期は検討されるという。