世界から注目を集める大阪の映画祭『第16回大阪アジアン映画祭(以下OAFF)』の映画を最速で評するトークイベントが、3月14日に「ロフトプラスワンWEST」(大阪市中央区)で開催される。

OAFFといえば国内外の世界初や日本初作品を多数上映し、いち早く注目作を発見できると人気の映画祭。今回のイベントは連携企画として、映画評論家ミルクマン斉藤さん、映画イベント『V−ZONE』を主催するUE神(うえしん)さん、同会場の店長小林タクオさんが上映作品についてトークを繰り広げる。

ミルクマンさんとUE神さんといえば、2020年6月から配信企画『CINEMA NOON』で、その翌月に公開される映画約30本を約2時間以上ぶっ続けでトーク。作品のあらすじや見どころに加えて、忌憚のない意見が聞けるとあって、映画をセレクトする際の参考になると評判だ。

そんなミルクマンさんがOAFFでは毎年連日できる限りの作品を鑑賞。はたして、どの映画に興奮するのか。映画を鑑賞した人は解説を聞くことで深堀りでき、見ていなくても今後注目すべき監督や作品、俳優まで知ることができるだろう。

OAFFは3月5日〜14日に「梅田ブルク7」「ABCホール」「シネ・リーブル梅田」ほかで開催。その最終日に『第16回大阪アジアン映画祭最速総評 in ロフトプラスワンウエスト』がおこなわれ、19時開演。観覧チケットは2000円、配信チケットは1800円。