10店のカレーと専用皿6000点が一堂に

10店のカレーと専用皿6000点が一堂に

全国の名店カレーや、アイデアあふれるカレー惣菜、またカレーのためだけに作られた器を展示するイベント『カレーとカレーのためのうつわ展』が、8月30日から「阪急うめだ本店」9階催場で開催される。

エビ感満載の香川「カレープラージュ」の小豆島産地海老カレーや、創業当時の大人気メニューが40年ぶりに復刻したという東京・御茶ノ水「お茶の水、大勝軒」のカレーライス、京都らしいダシの効いたふんわりタマゴが合う京都「喫茶マドラグ」のコロエッグカレーなど、インドスパイス系カレー・欧風進化系カレー・日本発祥系カレーの3つの特徴に分類された10店が登場する。

それに合わせて、岡山のギャラリー「アートスペース油亀」の人気うつわイベントが、関西に初登場。形や色、すくいやすさなどカレーのために考えて作られた、カレー皿(ドライカレーやスープカレー用も)やサラダ小鉢、らっきょうや福神漬けを入れる豆皿など、約6000点が展示&販売される。

ほか、歌人・俵万智の代表作『サラダ記念日』の「君」が「この味がいいね」と言ったのは、実はサラダではなくカレー味の唐揚げだったことから、「サラダ記念日」ならぬ「カレー記念日」としてカレーにまつわる短歌を公募(応募期間は終了)。会場には俵万智が選んだカレー短歌が展示される。イベントの期間は9月5日まで。

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