大阪・岸和田のだんじり祭、今週末から開催

大阪・岸和田のだんじり祭、今週末から開催

大阪南部を代表する秋の祭り『岸和田だんじり祭』が、9月16日・17日、10月7日、8日に開催。この日は、町なかを高さ3〜4mにもおよぶ巨大な山車(だんじり)がかけぬける。

総ケヤキ造りで細部に装飾が施され、約100mの綱をつけて町を引きまわす、走る芸術品「だんじり」。なかには鳴り物と呼ばれる大太鼓や小太鼓、笛、鉦の奏者が乗り込み、屋根では進行方向を指示する大工方が、うちわを手に華麗に舞うのが特徴だ。特に方向転換させる「やりまわし」は圧巻。町を疾走するだんじりが、そのままの勢いで曲がり角を曲る様は凄まじく、参加する全員の息が合ってはじめて成功する技に、大きな歓声が上がる。

岸和田藩主が五穀豊穣祈願におこなった『稲荷祭』が起源とも言われ、約300年の歴史と伝統を誇るこの祭り。岸和田市にはだんじりが80台あり、そのうち城下町の岸和田地区と春木地区の2地区34台が9月に、そのほかの6地区46台が10月に祭礼をおこなう。期間中は屋台も多数出店。宵宮の9/16と10/7は6時から22時まで、本宮の9/17と10/8は9時から22時まで。

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