江戸時代の御朱印、奈良4寺院で再現

江戸時代の御朱印、奈良4寺院で再現

2018年に草創1300年を迎える『西国三十三札所会』が、2020年まで歴史的な行事を展開。2018年1月1日から、奈良の4寺院で江戸時代の御朱印を復刻再現する。

和歌山県、大阪府、奈良県、京都府、滋賀県、兵庫県、岐阜県の33寺の観音霊場を巡礼する『西国三十三札所会』。今回は最盛期といわれる江戸時代の御朱印を、第六番「南法華寺(壷坂寺)」、第七番「岡寺」、第八番「長谷寺」、第九番「興福寺 南円堂」の4寺院で押印してもらえる。

また、京都にある第二十一番「穴太寺」、大阪の第二十二番「総持寺」でも同じく、江戸時代の御朱印を復刻している。御朱印を通じて、当時の人々による観音様への信仰心に触れるきっかけとなりそうだ。それぞれ御朱印料は300円。押印期間は6寺院とも『西国三十三札所会1300年記念事業』期間の2020年12月31日までとなる。

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