兵庫・明石で特撮展、大怪獣の匠の技やジオラマを展示

兵庫・明石で特撮展、大怪獣の匠の技やジオラマを展示

ゴジラ、モスラ、メカゴジラら大怪獣とその裏側に焦点を当てた『特撮のDNA展-平成に受け継がれた特撮“匠の夢”-』が、7月14日から「明石市立文化博物館」(兵庫県明石市)で開催される。

特撮の神様と呼ばれる円谷英二が積極的に日本映画に取り入れ、リアルな世界を生み出してきた特殊撮影技術(以下特撮)。ミニチュアや映像トリックを駆使し、想像上の世界を現実かのように表現するため進化してきた。同展では、怪獣の造形物、ジオラマを展示し、歴代の特技監督、怪獣造形師らにも着目する。

注目は1973年に放映された『流星人間ゾーン』のマスクや円盤を初公開するなど、これまで目にすることのなかった貴重な品々。また、平成ゴジラシリーズ6作やテレビ特撮・超星神シリーズなど人気作を手掛け、最後の『特技監督』と呼ばれた故・川北紘一監督の特集コーナーも登場する。

怪獣造形の匠・若狭新一氏監修したゴジラの表皮を触れられるコーナーがあり、7月15日には、その若狭氏が撮影時のエピソードなどを披露する予定(当日自由参加)。ほかにも、特撮界の巨匠・大森一樹監督による「1990年代のゴジラ」についてのトークイベントも開催(事前予約制)。詳細は公式サイトにて。


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