大阪「リンクス梅田」に、親子と訪日外国人向けの室内遊園が登場

大阪「リンクス梅田」に、親子と訪日外国人向けの室内遊園が登場

商業施設「LINKS UMEDA(リンクスうめだ)」(大阪市北区)内に、「イオンファンタジー」によるアミューズメント施設「モーリーファンタジー」が16日、オープンした。

同店が入る5階エリアは、ママと子どものために考えられた「キッズコンシャスフロア」。店内には、室内遊園施設「スキッズガーデン」が併設され、映像が投影されたすべり台などデジタルを駆使した最新の遊びが体験できるとして注目だ。

イオンファンタジーの藤原信幸社長は、「大阪の中心部という立地に合わせて、これまでは『遊び』が中心だったが、『学び』の入り口になるような店舗にしたい。プログラミングや英会話などのワークショップも今後展開する予定です」と、時代に合わせた遊びを提案する。

また、店内にはプライズゲームを中心に、プリクラ機やカートレースゲームなど、さまざまな人気ゲーム機がスタンバイ。「梅田の立地はインバウンド旅行客が多く、プライズゲームの需要が高い。それに合わせる形で店内はキャッシュレス対応の店舗にした」(藤原社長)と海外旅行客の取り込みにも期待を寄せ、ゲーム機は「Alipay」「LINE Pay」など支払い方法を選べる仕様にしたという。

初日の朝は「スキッズガーデン」に親子が行列し、並んでいた主婦は「緑地公園に住んでいるのですが、ここなら地下鉄で1本で来ることができる。便利な場所にできて大変うれしいです」と喜んだ。また、ゲームコーナーには大人の男性や小中学生ら、そして数は少ないが海外からの観光客も遊んでいた。

同施設内には、埼玉・越谷の店舗で好調のミニストップのソフトクリーム専門店「ソフトクリームタイム」も関西初出店。親子連れで遊べる場所が少なかった梅田で、都市型の室内遊園施設として幅広い層から重宝されそうだ。営業時間は10時〜21時。

取材・写真/野村真帆


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