商業施設「グランフロント大阪ショップ&レストラン」(大阪市北区)の飲食フロアが、9月10日にリニューアル。大人向けにコンセプトを一新、新店舗もオープンする。

2013年にオープンした、同施設北館6階の「UMEKITA FLOOR(ウメキタフロア)」。共有スペースを設け好きな店舗のメニューを一度に楽しめ、大型商業施設ながらも月〜土曜は朝4時まで営業するとあって話題に。

今回のリニューアルでは「上質な大人の社交場(あそびば)」をコンセプトに、メインエントランスは大理石の床で重厚感あふれる空間を演出。エリアによって雰囲気を変え、テラスのような「ウィンドウエリア」、異国の情緒漂う隠れ家的な「路地裏エリア」、ソファでゆったり過ごせる「ウォールエリア」など好みの空間から選ぶことができる。

7月からリニューアルをすすめ、既存の5店舗に加え、スペインバルの「ラ カスエロ ロハ」、「日本酒バル さわら」が7月31日に、「お好み焼 清十郎」が8月14日に出店。生ハムとワインの「マンマパルマ」がリニューアル、チーズ料理店の「チーズキッチンラクレ」、クラフトビール「BAK(バク)」「麹と炭火焼鳥 発酵おでん 一献三菜」「寿司 富久佳」が9月10日にオープンする。

また、11時開店はそのまま、需要に合わせて閉店時間を変更し、月〜木曜は翌2時まで、金土曜は翌5時まで延長することで、週末にかけて始発直前まで過ごすことができるようになった。平日前の日・祝日は23時まで(9月10日から当面の間は、月〜土曜日 11時〜0時、平日前の日・祝日 11時〜23時)。