日本一高いビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)の展望台で、11月13日から人気イベント『かこむ de こたつ』がスタートする。

地上約300mの絶景を眺めながら、ぽかぽかのこたつ席でおでんなどの食べ放題が楽しめ、2019年は開始前から予約が殺到するほど好評だった同企画。

3回目となる今年は、毎年人気のおでんの出汁をリニューアルした、焼きあごだしのおでん食べ放題コース(1時間制・3500円)が登場。また、三元もち豚の柚子しゃぶしゃぶ(2時間制・4800円〜)では、新たに大阪・八尾の「旭ポンズ」(旭食品)も提供され、どちらも追加料金で熱燗などホットドリンクが充実の飲み放題も楽しめる。

年々こたつ席を設ける店が話題となるなか、SNSでは昨年の参加者から「夜景が最高」「宅飲み感がすごい」「展望台入場料が含まれているのはお得」「天国天国」など、非日常&くつろぎ空間を満喫した感想があがっている。

コロナ対策のため当面の間は1卓の利用は2名まで、1名ずつのスペースを確保した仕切り鍋の採用など感染予防対策を実施。公式サイトからの予約優先となる(しゃぶしゃぶは完全予約制)。営業は17時〜22時(土日祝は11時半〜)、期間は2021年4月11日まで。

文/塩屋薫