旅行予約サービス「楽天トラベル」が15日に発表した『年間人気温泉地ランキング』で、関西エリアからは和歌山県「白浜温泉」がベスト5にランクインした。

同ランキングは毎年開催されており、今年で7回目。日本屈指の大温泉地である静岡県「熱海温泉」が7年連続で1位を獲得し、国内随一の温泉湧出量と源泉数を誇る大分県「別府温泉」も同じく7年連続で2位となった。

また、3位の群馬県「草津温泉」と5位の栃木県「那須温泉」も前年同様の順位に。その一方、4位の和歌山県「白浜温泉」は、同県民の宿泊人泊数が前年対比+143.3%(約2.4倍)と伸び、前年の7位から順位を上げて6年ぶりのトップ5入りを果たした。

同ランキングは、「楽天トラベル」に登録している全国の温泉地を対象に、以下の宿泊期間における宿泊者の人泊数(=宿泊人数×泊数)を温泉地ごとに集計。宿泊期間は、2020年1月1日から12月31日となっている。