刀剣・石切丸の復元プロジェクト、4時間弱で目標金額の1000万円を達成

刀剣・石切丸の復元プロジェクト、4時間弱で目標金額の1000万円を達成

「石切劔箭神社(通称・石切さん)」(大阪府東大阪市)が、所蔵する刀剣「太刀 石切丸」を新たに復元し奉納する「刀剣奉納プロジェクト」のクラウドファンディングを26日にスタート。開始から4時間弱で、目標金額の1000万円を達成した。

文化財としての価値が非常に高く、現在本殿内陣に奉納ができない状況にある、神社所蔵の「石切丸」。この度、平成から新しい元号に変わる改元の奉祝として、石切丸の復元刀を奉納することに。日本を代表する刀匠・河内國平氏が作刀し、今回の復元で作刀当時(平安時代)の本来の姿をした石切丸に近づけるという。

「石切丸」は、大人気オンラインゲーム『刀剣乱舞』に擬人化した「刀剣男士」という姿で登場しており、人気キャラクターの1人。26日14時にプロジェクトが開始され、SNSでは「応援したい」「研ぎ減ってないかつての石切丸が見られるかも」と、多くの作品ファンが今回のプロジェクトに賛同。4時間弱という驚異的な早さで目標金額を達成した。

クラウドファンディングサービス「ブースター」を運営するパルコの担当者は、「想像以上の早さで驚いています」と語り、石切劔箭神社の107代目宮司・木積康弘さんは、「驚くとともに感謝しています。『刀剣乱舞』の影響で多くの方が神社に来られますが、みなさんマナーが良く、石切丸だけでなく石切神社のことを大切に思って活動に賛同してくださっている。今後も応援のほどよろしくお願い致します」とコメント。

目標金額は達成したが、当初の設定のまま5月15日まで募集する。2500円〜500000円まで全20コースがあり、金額に合わせて「石切劔箭神社」や『刀剣乱舞ーONLINEー』の特別返礼品がもらえる。


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