ローソンやセブンイレブン、ファミリーマートなどコンビニでも7月1日からついに始まる、レジ袋の有料化。「エコバッグ」はゴミ問題が顕在化してきてからある程度長い歴史があり、女性には馴染みのあるアイテムだが、男性は使う?

レジ袋は1枚3〜5円と言えども、塵も積もれば・・・。そこで男性も「これなら」と使いたくなるエコバッグを紹介します。

■ コンビニのレジ袋を再現したエコバッグ「レジル」

メンズバッグをメインに展開する大阪・泉佐野市発のブランド「アソボーゼ」が、「レジ袋のように軽くて装飾をできるだけ省いたメンズ用エコバッグ」として2019年10月にリリース。

9色のカラー展開で、透け感がありながら耐久性がある素材を使用。畳んで持ち運べるためポケットに入れておけば安心。価格はMサイズ(2300円)、Lサイズ(2600円)で、ネット販売のみ。

素材:ナイロン100%(コーデュラリップ)
サイズ:Sサイズ=幅15×高さ39(持ち手11)cm(パッカブル時:幅7×高さ6cm)〜

https://www.asoboze.jp/c/catetop/mensbag/totebag/regile

■ 手のひらサイズで持ち運び便利「カンペール」のバッグ「ボム」

スペイン・マヨルカ島発のシューズ・バッグブランド「カンペール」から、ゴムの特性を存分に活かしたコンパクトなバッグ「ボム」が6月25日に全国のカンペール店舗で販売開始。

ゴムの部分を裏返すとバッグの形になり、簡単に収納可能。手のひらに納まるほどコンパクトなので、持ち歩く際にかさばらず、また紐がついているため、くくりつけてチャームのように使うことができる。色は「カーキ×マスタード」「ネイビー×オレンジ」「ホワイト×グレー」の3色展開で、各5500円。

素材:(本体)ポリエステル(ゴム部分)レーヨン
サイズ:幅41×高さ33×マチ12cm(パッカブル時:幅9×高さ9×マチ3cm)

https://www.camper-japan.jp/

■ 高級シャツ地を使用、バッグンナウンの限定バッグ

大阪発アパレルブランド「マンボラマ」のバッグレーベル「バッグンナウン」が、オリジナル限定エコバッグ「DELICA」をリリース。

チェコの高級シャツ地「MILETA」を採用しており、派手すぎない品のある模様が特徴。一味違うエコバッグを持ち歩きたい人にオススメ。価格はMサイズ(3300円)、Lサイズ(3850円)。

素材:コットン100%
サイズ:幅48×高さ47×マチ20.5cm

https://shop-mamborama.jp/?pid=151929124

■ 大阪のレコード店が考案、大容量のマルシェバッグ

大阪・南堀江のレコード店「FLAKE RECORDS」の店長、ダワさんが「自粛期間中にスーパーに行く機会が増え、思いついた」という大容量バッグ。

ストラップ(長さ調整、取り外し可能)がついておりショルダーバッグにもなる点や、バンド・tricotなどのジャケットを手がけるイラストレーター・山代エンナによる描き下ろしイラストもポイント。価格は3300円。現在完売しており、再入荷日は公式ツイッターなどで告知される。

素材:ポリエステル100%
サイズ:幅49×高さ70(持ち手30)×マチ12cm(ショルダーストラップ105cm・調整可能)

http://www.flakerecords.com/search_tee.php

取材・文/小田切萌