商業施設「なんばCITY」(大阪市中央区)に8月5日、自然派レモネード専門店「さとうtoれもん」が夏季限定でオープンした。

素材にこだわり、防カビ剤やワックスを使用していない和歌山・広島産などの国産レモンのみを厳選。原料のシロップからすべて店で手作りし、最終仕上げは客の目の前でおこなうなど、安心・安全に配慮した工程の見える「クラフトレモネード」だという。

黒っぽいシロップが目を引く「ブラウンレモネード」(450円)は、奄美諸島産・さとうきび原料100%の「素焚糖(すだきとう)」を使用。豊富なミネラル分が特徴で、国産レモンの爽やかな風味とともに、ほどよい甘味を楽しめる。

ほかにも、「ブラウンソーダレモネード」(480円)、国産レモン100%の自家製シロップで作る「オリジナルレモネード」(450円)、「ソーダレモネード」(480円)がスタンバイ。

同店は「生タピオカ専門店 モッチャム」など人気店を手がける「オペレーションファクトリー」(大阪市西区)の新ブランドで、テイクアウトのみ。「一汁六菜カフェ」内で販売し、営業は11時〜19時。

文/塩屋薫