大阪のアジアンカフェ「湊町リバーカフェ」(大阪市浪速区)で、8月13日より『真夏のアジア麺フェア』がスタートした。

今回のフェアでは、スパイス香るアジア各国の麺料理がスタンバイ。タイの屋台定番メニュー「もちもち生麺パッタイ」(850円)は食感が楽しい生麺に香ばしい特製ソースとライムの酸味を加えた絶妙な味わいに。同じくタイ料理で、日本でも親しまれている「トムヤムクンヌードル」(880円)はエビの旨味が凝縮したスープのつけ麺スタイルでいただくという。

ほかにも、冷製の「台湾風 汁なし担々麺」(850円)は、甘辛いそぼろと卵黄を絡めて食べるピリッと辛いまぜそばに。鶏出汁のやさしいスープにしっとりした蒸し鶏とたっぷりの野菜を添えた「しっとり蒸し鶏のフォー」(830円)など、アジア料理好きにはたまらないラインアップだ。

大型テラス席からはミナミの街が一望でき、香草やスパイスが効いたアジア料理を堪能すれば、非日常なリゾート空間で旅行気分を味わえそうだ。

同店を手掛けるのは「生クリーム専門店 ミルク」「台湾カステラ専門店 澎澎(ポンポン)」などを運営する「オペレーションファクトリー」(本社:大阪市西区)。期間は9月30日まで。価格はいずれも税抜。