うどんチェーン「丸亀製麺」(本社:神戸市中央区)に、9月29日からちゃんぽんうどんが2種類、新しく登場した。

「牡蠣ちゃんぽんうどん」(並750円、大860円、得970円)は、広島県産の浜ゆで牡蠣を5個もトッピングした贅沢なうどん。注文ごとに牡蠣をバターソテーにしてトッピングするという。牡蠣に加えてもやし、ニンジン、キャベツ、コーンなど6種の具材ものっているため、いろいろな食感や味わいを楽しめる。

「浜ゆで牡蠣」は広島県産の甘みのある牡蠣を水揚げ後すぐに殻ごと海水でゆで上げたもの。殻を剥く専門職の「打ち子さん」が殻から身を外し、その日のうちに工場に運んで急速凍結させ旨みを閉じ込めるのがおいしさの秘けつ。名産地の味を、うどんで気軽に味わえる。

ちゃんぽんスープは、北海道産の真昆布とカツオなどの削り節でとっただしをベースにした和風仕立て。牡蠣の旨みと野菜の甘み、バターの風味がスープや麺のうまさを増幅させる。

SNSには「超おいしそうぅ〜っっ」「めっちゃ美味かった。丸亀で汁まで全部飲んだのは初めてかもしれん」といったコメントが。

もう一品は「豚ちゃんぽんうどん」(並690円、大800円、得910円)。脂がのった豚肉とシャキシャキの野菜をのせた具沢山な1杯。和風仕立てのちゃんぽんスープと打ち立て麺の相性のよさを堪能できる。

どちらのちゃんぽんうどんも販売は11月中旬までの予定。テイクアウトはできないので店内で味わって。

文/早見真実