音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』の2nd Division Rap Battle CDの発売を記念し、全国4都市7会場でコラボカフェが随時オープン。梅田店では25日、大阪を拠点とするオオサカ・ディビジョンのチーム「どついたれ本舗」のメニューが多数登場し、華やかな開幕となった。

レコード会社「キングレコード」内のレーベル「EVIL LINE RECORDS」が原作を手がけ、キャラクターたちがラップバトルを繰り広げるという同プロジェクト。2017年9月に始動するやいなや、その斬新な世界観と楽曲のクオリティの高さから瞬く間に音楽シーンを席巻。ヒップホップ界の著名アーティストも作詞作曲を手掛け、CDは常にトップ10にランクインするなど、幅広い層から支持されている。

なかでも大阪の「どついたれ本舗」は2019年9月に誕生し、人気ユニット・Creepy Nutsがチーム曲『あゝオオサカdreamin’night』を担当。2月24日発売のイケブクロ・ディビジョン「Buster Bros!!!」とのバトルCDに収録されている新たなチーム曲『笑オオサカ! 〜What a OSAKA!』は、ウルフルズのトータス松本(作詞作曲)とSHINGO★西成(作詞)が手がけるなど、話題に事欠かないグループだ。

今回のコラボカフェでは、6ディビジョンをイメージした全店共通通期メニューのフードやデザート、ドリンクのほか、各店がその地区を拠点とするディビジョンの限定メニューを用意。梅田店は、関西風出汁のうどんに名物のたこせんを乗せた粉モン満載の「どついたれ本舗〜大阪風うどん〜」(1450円・税込)で開催を盛り上げる。

2月26日から3月4日の期間限定で「どついたれ本舗」のメンバー・躑躅森盧笙のバースデーメニュー「WISDOM バースデーパフェケーキ」(1250円・税込/全国共通メニュー)も登場し、どついたれ本舗推しとしては見逃せないラインアップとなっている。

もちろん、描き下ろしの限定オリジナルグッズも多数販売(通信販売も実施)。大阪は「梅田ロフト」(大阪市北区)1階の「UMEDA BOXcafe&space」で開催され、期間は2月25日から4月4日まで。

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