お菓子やコスチュームなどハロウィーングッズが並ぶ「東急ハンズ静岡店」。コロナ禍でもハロウィーンを楽しむことができる新しいトレンドが生まれているといいます。

松田和佳アナウンサー:「ここ、東急ハンズでは毎年、店頭にハロウィーンコーナーを展開していましたが、今年はこちらのように売り場を縮小しています」

今年は関連グッズの売り場の面積を縮小、新型コロナへの感染を避けようと、イベントなどへの参加を見送る人が増え、売れゆきが落ち込むと見込んだからです。

東急ハンズ静岡店 川崎怜さん:「外で楽しむというよりも、家の中でご家族でハロウィーンを楽しんでいただくという風にターゲットを変えまして、お子様向けのコスプレ衣装とかお菓子を中心に展開しています」

今年のテーマは「おうちでハロウィーン」。お菓子や家を飾り付けるための風船といった商品を充実させています。

男性客:「前は友達とかちょっと集まって飲んだりしていたが、あまり集まることが出来なくなったので、おうちでこじんまりやる形になっています」

松田アナ:「今年力を入れているのが、マントやカチューシャです」

魔女の帽子がついたカチューシャに、蝶の模様のマント。ターゲットは
オンラインでパーティーをする人です。

東急ハンズ静岡店 川崎怜さん:「ズーム飲みの方々もターゲットにしてカチューシャなどの上半身でハロウィーンを楽しんでいただけるようなグッズも展開しています」

新型コロナの影響で変わるハロウィーン。今年ならではの楽しみ方を探してみてはいかがでしょうか。