浜松市で判明した感染者4人のうち3人はおととい確認された浜松商工会議所青年部のクラスター関連の感染者です。

4人のうち南区の30代の女性会社員は、青年部の交流会の2次会が行われた市内の飲食店を同じ時間帯に利用していて、店内で感染したとみられています。

新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」から通知を受け取り、陽性が確認されました。

浜松市は当初、青年部会員への聞き取りから2次会が開かれた飲食店は貸し切りで利用していたと発表していました。

ただ実際には青年部会員のほかにこの女性会社員を含む12人あわせて4グループの利用客がいたということです。

市はほかの11人についてPCR検査を進めています。浜松市は飲食店の利用客は特定できているとして引き続き、店名の公表はしない方針です。

これでこのクラスター関連の感染者はあわせて21人となりました。