生涯防御率2.08の藤川球児

10月31日に横浜スタジアムで行われたDeNAベイスターズとの一戦で、0.1回、7球、1HRを浴びるも能見篤史からバトンをもらい、試合を締めくくった藤川球児。

9回2アウト2塁の場面でマウンドに上がった藤川球児は、プロ初スタメンとなった森敬斗の代打で登場した大和にカウント2−1から内角の球を捉えられ、レフトポール際へ飛び込む4号ホームランを放たれた。

そんな藤川球児に期待がかかっている記録といえば、残りあと5セーブで250セーブを達成し、松坂世代初の名球会入りだろう。

しかし、その偉業よりも藤川球児には達成したい記録があると語っていると、以前の中継中にプロ野球解説者の大野豊が語っていた。

それは、プロ通算防御率1点台で現役を引退したいということだ。

藤川球児の現在のプロ野球通算防御率は、2.08となっている。

残り7試合でどれだけ登板できるかわからないが、藤川球児の目指す生涯防御率1点台に限りなく近づけてもらいたいものだ。