俳優の高橋一生が10日、都内で行われた主演映画『ロマンスドール』のトークイベントにタナダユキ監督と参加したゾ。

ラブドール職人・北村哲雄役の高橋は、体重増加の役作りのために毎日のようにフィッシュバーガーを食べていたらしい。そうしたら「唇がおかしくなって、どのリップクリームを試してもダメで。唇が腫れあがってしまって、蒼井優さんとキスをしても『イタタタタ!』みたいな感じになった」と腫れぼったしブッチュ―な舞台裏を激白。さらに「唇が腫れあがっている最中にバラエティ番組の収録で辛い物を食べる機会があって…案の定、唇が爆発しました」と踏んだり蹴ったりだった。

また映画公開後の反響について高橋は「スタッフさん、俳優さんなど同業の方たちに『観ました』と声をかけて頂く事が多くて、そういう反応は映画では1年か2年ぶりくらい。とっても嬉しい事です」と公開後の確実な広がりを実感。高橋はラブドール職人を演じたが「毛を植える作業が楽しかった」と満更ではないようで、タナダユキ監督からは「撮影本番でしかやっていないのに、凄くお上手で。何この人…と。工場で働けます。エースになると思います」と太鼓判を押されていた。

そんな器用な高橋は「ログハウスビルダーをやってみたい」とログハウス建築家を希望し「職人の方からやり方を教えてもらいながら、ログハウスを作りたい。丸太と丸太の間をコケで埋めていくんです。そうすると風が通らなくていいそうです。これは絶対にやろうと思った」とプチ情報を入れつつ、真剣に見習いを考えておった。