今、若者の間で大流行中の「いちご飴」。実はとっても簡単、材料は砂糖と水だけで自宅で作れてしまうんです。自分で作るのも良し、恋人と一緒に作るのも良し、自粛ムードのこの時期にもって来い! そんな簡単いちご飴の作り方をご紹介します。

〜材料〜

・砂糖 180g

・お水 135ml

・いちご

材料はたったこれだけ。量りなどがなく、分量が分からないという人は砂糖:水の比率を4:1で試してみてください。

 フルーツですが、いちごだけでなく、ぶどうやパイナップル、オレンジなど、いろんなフルーツで楽しんでみるのもおすすめ。(今回はぶどうでもチャレンジ!)

〜作り方〜
・まずは、フルーツを串に刺します。串がなければ爪楊枝などでも可能。


・フルーツを串刺しにしたら、水あめを作ります。鍋に砂糖と水を入れます。この時、鍋をかき混ぜるのは絶対に禁止!混ぜると砂糖が結晶化して失敗する原因になります。

 

・中火で約10分加熱します。加熱中も決っしてかき混ぜないでください!

徐々にグツグツとしてきます。グツグツが鍋いっぱいに広まるとグツグツのスピードが落ち、全体的に気持ち薄黄色になってきたらOKのサイン。心配な場合は、竹串ですこしすくった水あめをそのまま水につけて3秒待って引き上げます。その水あめが完全に固まって飴になってたら準備は万端なので、ぜひ試してみてください。

 

・水あめの準備ができたら、火を弱火にし、串刺しにしたフルーツを水あめの中に。スプーンなどで丁寧に水あめを塗っていくと◎。
お皿にそのまま上げるとお皿に飴がくっついてしまうので、クッキングシートなどをひいた上で飴をしばらく冷まします。飴が固まったらいちご飴の完成です!


・水あめを塗る際にズプーンを使って塗りすぎてしまうと、砂糖が結晶化して白っぽくなってしまうので注意が必要です。(写真は少し白っぽくなってしまいました…)

どうでしたか? 誰でも簡単に作れるいちご飴。いちご飴が食べくなったら買いに行くのではなく、一度自宅でトライしてみてくださいね。