<日本陶芸倶楽部>創立50周年記念祝賀会

 アマチュア陶芸家でつくる日本陶芸倶楽部(東京都渋谷区)の創立50周年記念祝賀会が20日、中央区の交詢社で開かれた。同倶楽部は毎年チャリティー作品発表展を開き、収益を毎日新聞東京社会事業団などに寄付している。

 式典には約250人が出席。出光昭介・会員代表は、同倶楽部の設立時、近くにある原宿竹下通りが「人っ子一人いない寂しい通りだった」と振り返り、「50年は一瞬のようにも思えるが、やはり長い月日と思う」とあいさつした。丸山昌宏・毎日新聞社長は「東日本大震災を機に創設した毎日希望奨学金にも多大なご寄付をいただき、延べ1205人の子供たちの学業を支援してまいりました」と謝辞を述べた。

 同倶楽部は24日から、創立50周年記念チャリティー作品発表展を東京・日本橋三越本店で開く。会員約240人が制作した大皿や花器などの他、人間国宝をはじめプロの陶芸作家の作品も展示・販売する。【金塚祐司】

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