<富士山>8合目に遺体、30歳以上男性か 該当事案なく

 19日午後4時40分ごろ、山梨県側の富士山8合目(標高約3100メートル)にある吉田口登山道付近で、登山客から「死体を発見した」と県警富士吉田署に通報があった。同署の山岳救助隊などが20日午前11時ごろ、現場で遺体を確認。30歳以上の男性とみられ、死因は滑落による頸椎(けいつい)骨折の疑いがある。同署では遺体の状況などを詳しく調べているが、登山届など遭難者に該当するものはないという。

 富士山は現在、5合目まで富士スバルラインが営業しているが、一般の登山客を対象にした山梨県側の山開きは7月1日に予定されており、遺体が見つかった8合目付近の山小屋も営業していない。

【井川諒太郎】

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