<倉庫火災>解体中に出火、作業員やけど 東京・江東

<倉庫火災>解体中に出火、作業員やけど 東京・江東

 20日午後4時10分ごろ、東京都江東区新砂1の解体中の4階建て倉庫から出火、1階と2階の約5000平方メートルを焼いた。20代の男性作業員が全身にやけどを負い、病院に搬送されたが重傷。警視庁城東署と東京消防庁が出火原因を調べている。

 同署によると、火災があったのは食品メーカー「明治」の子会社の倉庫。当時は二十数人が現場で作業をしており、2階では鉄骨をバーナーで切断する作業をしていた。工事関係者は「火花が内装の断熱材に引火し、一気に燃え広がった」と話しているという。

 現場は東京メトロ東西線東陽町駅の南東約400メートルで、江東運転免許試験場やオフィスビルなどが並ぶ一角。【深津誠】

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