<九州豪雨>家屋被害調査が始まる 福岡・朝倉

<九州豪雨>家屋被害調査が始まる 福岡・朝倉

 福岡県朝倉市で18日、罹災(りさい)証明書の発行に必要な家屋被害調査が始まった。市は今後、調査範囲を市内全域に広げていく予定だが、道路状況が悪く立ち入りができない地域もあるため、調査の終了時期は未定としている。

 この日は職員1班2人が調査を始めた。同市では17日まで1108件の罹災証明書の申請があった。被害調査で「全壊」や「半壊」など被害状況を判定し、被災者生活再建支援金の支給が受けられる罹災証明書の発行につなげていく。調査を受けた同市宮野の菓子店「ハトマメ屋」の仲山昌成社長(57)は「再起への一歩が踏み出せた」と話した。

 市は今後、10班20人に増強し、22日には調査対象を市内全域に拡大する予定という。【中里顕、円谷美晶】

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