<三重銀本店>現金1億円「重〜い」 児童ら仕事体験

<三重銀本店>現金1億円「重〜い」 児童ら仕事体験

 三重県四日市市西新地の三重銀行本店で8日、小学生を招いて銀行の仕事を学んでもらうイベント「夏休み!銀行ワクドキ体験隊」があった。市内や桑名市などから小4〜6年生とその保護者ら28組65人が参加した。

 児童たちは、行員から預金業務など銀行の主な仕事の説明を受けた後、クイズを交えながら銀行の仕組みを学んだ。その後、模造紙幣を使って、お札の数え方の指導を受けた。紙幣計算機や硬貨を種類別に包装する機械の操作に子どもたちは興味津々だった。

 また、本物の現金1億円を持ち上げる企画もあり、子供たちは重さ約10キロの現金1億円の束を持ち上げ「重たい」と大金の重みを実感していた。

 四日市市立楠小4年の松浦慶弥さんは「すごく重かった。1億円あれば海外旅行したい」と夢見ると、保護者たちは「ローンの返済かな」などと本音をのぞかせていた。【佐野裕】

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