<九州国立博物館>ラスコー展、入場者が5万人を突破

 福岡県太宰府市の九州国立博物館で開催中の特別展「世界遺産 ラスコー展 クロマニョン人が見た世界」(毎日新聞社など主催)の入場者が11日、5万人を突破した。5万人目となった熊本県玉名市の小学5年、坂本佑希さん(11)に島谷弘幸館長から図録や展覧会関連グッズの記念品が贈られた。

 特別展はフランス南西部のラスコー洞窟の約2万年前の実物さながらの多彩な復元壁画などを展示し、7月11日に開幕。母信子さん(42)ら家族4人で訪れた佑希さんは「ラスコー洞窟を紹介するテレビ番組で興味を持って来た」と話した。島谷館長は「18日と9月1日のナイトミュージアムには『クロマニョン人』も登場するので楽しんで」とアピールした。9月3日まで。【勝野昭龍】

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